2014年11月21日

栗羊羹 郷愁

ドクターX シーズン3 第3話
出ました羊羹。

「日本看護師連合会」の会長役として岩下志麻さんが登場。孫娘の手術に際し、医局へ訪れ届けたものが栗羊羹。

木箱に入っており、
 「栗羊羹 郷愁」 日本橋詠歌堂
 とラベルが貼られている。
ちなみに、日本橋詠歌堂の横に創業・・・三〇〇年とあったのだけど、「・・・」はさすがに読み取れなかった。

そして、中を開けると、
 「至極 栗羊羹」
(ああ、でも、木箱のラベルか木箱の中のラベルかどちらがどちらか分からなくなった)


その、包みを開いているとき、医局の連中「罠か」「罠だろ」・・・・・「古典的だな」などとつぶやく声が(笑)。
案の定、羊羹の下には心付けが・・・・・
いけないことと分かりつつ、皆は札束を期待していたのだけど・・・・・
封書の中には「用心なさいませ」の言葉だけ。
なんと!


はたしてその栗羊羹の味は!?


羊羹ってけっこうなアイテムになるのである。

2014年2月20日

小倉羊羹

ドラマ「戦力外捜査官」6話に登場した羊羹。
つくだ島のお姉ちゃんから届いたという設定。最初、「つるやきせき堂」の羊羹ということで大喜びしていたのだけど、よく見ると「つぶや奇跡堂」の小倉羊羹とあり、な~んだという展開。
物語は有名作家の死をめぐり、作品の真価が取り沙汰される。そのメタファーとして羊羹が使われていたのだ。
販売元が有名だからその羊羹が美味しいのか、そうでなかったら美味しくないのか?

ところで、じつはたしか、2話でも羊羹が登場しているのだな。
それも「たこ焼き羊羹」って・・・・・ 
でもこれ、実際にあるようだ!
「たこ焼きようかん」→ いちびり庵サイト → いちびり庵オリジナル → お菓子・食品の「たこ焼き味」にて。
大阪では有名で、人気商品らしい。
食べてみたいな。
 

2014年1月20日

南下羊羹

昨年放送されたドラマ「リーガル・ハイ」に登場した「南下羊羹」。服部さんがご近所さんへ配るため用意したものだったかな。たしか苦情防止のため。
この「南下羊羹」って、実在するのかなと思ってしまったけど、検索してみたけど無さそうだった。たぶん、これ、ナンカヨウカン、ナンカヨウカン、何か用か、んん? ってことか!?
ちゃんとメモしていなかったから確かではないのだけど、この羊羹、その後もう一度登場したと思う。
 

午い羊羹はじめ

ブログを書くために羊羹を購入すると、食べる前に写真を撮らなくてはと気負ってめんどくさくなり、後回し、そして賞味期限を過ぎてしまう、でありましてドライブ先で羊羹を見かけてもなかなか購入する決心がつかない。ほんとは、お財布が苦しいのでありますが(笑)。それどころか、写真に撮って、食べて、ブログ書いていない羊羹が・・・・・・ ある。ということで、今年はもう少し記事を書こう! と自分を叱咤するのでありました。
ところで手始めに、構想だけしていた「羊羹」にまつわるあれこれをスタートしてみようかと思う。
はじめ、羊羹が登場する小説などを引用してみようと思っていたのだけど、これって、本を読まなきゃ話にならない。2冊候補があるのだけどね。まとめるに至らない。要するに、いろいろ言い訳したけれど、まとめる努力を怠っているわけなのだな。
だけど、「羊羹」のことは頭の中から離れない。そんな中、ドラマとか見ていると、けっこう羊羹が登場することに気がついた。
ということで、シリーズ「羊羹登場」というカテゴリーを作ってみることにした。サイドバーにラベル一覧があるのでそちらからご覧ください。増えますよ~に。
それから、お土産屋さんでみつけたけど、食べる勇気が持てない羊羹などをこっそり取り上げてみたいと思っている今日この頃なのである。

今年は、お正月に購入した「やどり木」ではじまりはじまり。おいしゅうございました。
 

2013年10月30日

やどり木




小城の昔ようかんの記事で、思い出した「やどり木」。思い立って近くのスーパーで探したのだけど、残念ながら置かれていなかった。私の記憶も、古いものだったため、今はもう無くなってしまったのかとあきらめていた。しかし、九州のスーパーにはしっかり並んでいた! 製造元も小城市だった。なんとなく感激。
これこれ、って感じ♪
蓋付きの瓶に入れて少しずついただいた。
期待を裏切らない味であった。


■羊羹情報
原材料、生あんはいんげん豆製。
製造者:竹下製菓株式会社
佐賀県小城市小城町

会社は、ブラックモンブランというアイスが主力商品のようですね。じつは、九州では誰でも知っているアイスだそう。知らなかったorz。

■わたくし事
福岡のスーパーにて購入。

2013年1月9日

小倉 くろがね羊羹



食べるの忘れてた!

■羊羹情報
「銘菓くろがね羊羹」の記事参照願います。
原材料の生餡は小豆、赤いんげんは同じで、写真に写っている大納言かのこ豆は大納言小豆だそうです。
そこで、ふと「大納言」って? 「かのこ豆」って? なのであります。

■豆知識ゲット
「大納言」は小豆の種類ということで検索を開始しましたところ、奥が深い・・・・・ どうしましょ。
宿題ということで。
豆は産地、大きさ、色とけっこう種類があるようで何処へもたどり着けない予感。
「かのこ豆」は鹿の子ということで、そんなふうに仕立てた小豆ということだね。私は即座に鹿の糞を想像したのだけど、鹿の背の斑点なんだって。えーーーほんまかいな(笑)。
こうなったら、なぜ「小倉(おぐら)」って言うんだ! 君、説明できるかい? ということだ。
豆知識ゲットは修行の道かもしれない。カレー道もそうなのよね。
小豆や餡に関しては勉強せねばなりますまい。おいおいということで。

そういえば、 ほぼ日刊イトイ新聞 にて「2013年あんこの旅」というタイトルが掲載されていました。
やはり何処にもたどりつけそうになさそう(笑)。

■わたくし事
先に食べた「銘菓くろがね羊羹」よりも少し軽め。というか、甘くないことはない。甘い。豆があるぶん密度が違う感じ。美味しくいただきました。


ハロウィンクリスマス年末正月、スーパーはもう節分豆まきモードになっていましたとさ。
 

2013年1月7日

失敗


開いて、びっくり。
写真はそうでもないのだけど、なんかピンク、ほぼ蛍光ピンクだったのだ!!
しかも、しかもですね、旨くない・・・・・ のだ。
ということで、銘柄は公開しません。


■羊羹情報
私的非公開

■わたくし事
購入して、家に帰って、賞味期限を見てがっくり。もうあと3日も無いってどうゆうことよ! 羊羹に限って、それはないだろう、ヘナヘナヘナorz..... 購入は、和菓子屋でもお土産屋でもなく、とあるお食事処であった。
昨年の夏の出来事でした。